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ずいぶん、空いてしまいました。
少し前に記事にしたhulu.comですが、今日は、こんなニュースが出ていました。 DisneyはABCの親会社なので、これで、4大ネットワークのうち、CBSを除く3つが、揃うことになります。 諸説あるとは思いますが、やはり、テレビで放送している番組がこれだけ1つの場所に集まり、広告がついているとは言え、高画質で、無料で見られるというのはインパクトがあると思います。 放送した翌日の正午から配信されているという話ですが、学校や会社などで、話題になっているのを聞いて、見逃したと思って、帰宅すれば見られるというのはなかなかすごいものがあります。また、半日の時差というのは、「次回はリアルタイムで見よう」ということにもつながっている気がします。 全米の動画サイトで3位にまで上がってきたというニュースもありますし、ますます、伸びていく気配です。 ■Disneyが無料動画配信のHuluに参加 「LOST」など配信(ITmedia) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/01/news022.html ■Huluが合衆国で3番目に大きいビデオサイトに, もうすぐ2位になりそう(TechCrunch) http://jp.techcrunch.com/archives/20090428as-youtube-passes-a-billion-unique-us-viewers-hulu-rushes-into-third-place/
少し前ですが、建国記念日(2/11)に、那須に行き、セグウェイに乗りました。
偶然泊まったホテルにゴルフ場が着いていて、そこに、あったのです。 ゴルフをしたわけではなく、朝、体験させていただいただけですが。 非常に不思議な乗り物でした。 体重のバランスをセンサーが感知して、機械の方で勝手にバランスを取ってくれます。 あとは、前後左右にバランスを倒せば、そちらに動く。 楽しかった。 購入しようとすると100万円ぐらいするんだそうです。 このゴルフ場には、4台あって、これでラウンドできるんだそうです。 セグウェイで回られる方たちは、ゴルフそっちのけで、セグウェイが楽しくなってしまうのだとか。 何となく、気持ちがわかりました。 ■【25那須GG】 今話題のセグウェイでラウンド! - ゴルフダイジェスト http://blog.golfdigest.co.jp/user/ka_tochigi_golfcourse/archive/179 http://blog.golfdigest.co.jp/user/ka_tochigi_golfcourse/archive/179 しかし、知らなかったのですが、ゴルフ仕様、フェラーリモデル、シャネルモデルなどが、 出ているんですね。 ■セグウェイに公式「シャネル」モデル http://japanese.engadget.com/2009/02/20/chanel-segway/
TBSが昨日正午より、ドラマ「ラブシャッフル(金曜22時)」とバラエティ「ザ・イロモネア(土曜19時」を、無料型で動画配信している。
昨年末、フジテレビOnDemandによるドラマとバラエティの有料配信、NHKオンデマンドの立ち上げと、有料型では放送したばかりの番組がインターネット上で配信され始めていたが、広告付きの無料型では、GP帯のレギュラー番組に関して言えば、初めての試み。 しかも、テレビドガッチとYahoo!動画でも、同じ動画を見られる。 これは、米国hulu.comでも行っているSyndication。 権利処理の問題など、諸々課題は山積だが、大きな一歩だと思う。 【参考】 ■TBSオンデマンド 無料見逃しサービス http://www.tbs.co.jp/minogashi09/ ■テレビドガッチ http://dogatch.jp/recommend/tbs-minogashi/
去年の12月から約1ヶ月かけて、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだ。
NHKがドラマ化すると聞いて、実家に眠っていた文庫8冊を持ち帰り、 通勤時間を中心に読んだのだが、20年前の文庫は字が小さく、 なかなか読みづらくて、時間が掛かってしまった。 この文庫、1988年に刷られていた本で、僕が中学3年の時に、 当時の国語の教師に薦められて買ったもの。 これを契機に、「竜馬がゆく」「菜の花の沖」「翔ぶが如く」など、 司馬遼太郎にはまったきっかけとも言える本。 「竜馬がゆく」は何度も読み返していたのだけれど、「坂の上の雲」は、 20年間、読み返しておらず、今回が2回目。 読んでみて、大まかな流れは記憶通りだったけれど、非常に考えさせられる 本だった。15歳と35歳という読んでいる自分の年齢差が大きいと思うが、 今の自分の立場で、仕事に取り組む姿勢や、生き方などについて 様々なことを考えた。 登場人物に限らず、明治という時代で生きている人々が、いかに純粋で、 また、ある意味、快活で、一丸となって世界を目指したのか、 そのストレートな考え方に、今の時代の無用にややこしくなった (あるいは、なってしまった)現況が心配でもあった。 後書きの中で司馬遼太郎が語った下記がすべてを表していると思う。 日々、純粋に、目的に向かって進むことができる人間になりたいと思う。 これほど楽天的な時代はない。
先日書いた朝日グローブの記事の続き。
同じ記者が下記のインタビューを書いていたのを読みました。 レコードからCD、ネット配信へと媒体が進化し、複製と流通コストが下がったことで、1曲あたりの販売単価は下がった。簡単にコピーやダウンロードをできるようになり、違法な複製も日常化した。音楽の経済的な価値は限りなくゼロに近づいてしまった。これは予想していなかった かなり早い段階から、インターネットに取り組んだ、坂本龍一氏の言葉だけに、 非常に重みを感じます。 音楽、写真、映像など、あらゆるクリエーターのクリエイティビティに報いることが できていないのであれば、それは、インターネットの根源的な問題ではないかと 思った次第です。 ■坂本龍一さんに聞く ネット時代の音楽表現とは - 朝日新聞 http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200812180219.html
IDEA*IDEAで見つけたインターネットの歴史を解説している動画。
英語ですが、僕にでもわかるぐらいの易しさ(専門用語だからですかね?)で、 わかりやすいアニメーション、すてきな音楽で説明されています。 ご興味のある方は、是非。 ■History of the Internet by PICOL http://vimeo.com/2696386 ちなみに、IDEA*IDEの記事は、こちら。 ■インターネットの歴史がよくわかるドキュメンタリー的映像 http://www.ideaxidea.com/archives/2009/01/history_of_the_internet.html
ちょっと日にちが空いてしまいました。
毎日投稿するのはなかなか大変なので、ノルマとはせず、 行きたいと思います。 今日は、イギリスBBCのiPlayer。 huluと同じような放送局が運営する動画配信のサービスです。 huluが過去の番組をどんどん蓄積して見せていくタイプのサービスに対して、 こちらは、7日間のキャッチアップ(見逃し視聴)を中心としたサービス。 huluがPCサイトでのストリーミングに絞っているのに対して、 こちらは、30日間の期限付きのダウンロードサービスや、 Wii、iPhone、iPod、Nokiaの携帯電話などにも幅広く対応しています。 また、国営放送BBCの視聴者サービスという色合いから、広告も入らない 無料サービスとなっているようです。 日本のNHKよりも、課せられた義務などが強いイメージもあり、 また、欧州の国営放送中心で立ち上がってきた放送業界と言うこともあり、 単純に日本と比較することはできませんが、サービスの質としては、 かなり評価されているようです。 【参考】 BBC iPlayer http://www.bbc.co.uk/iplayer/
半年以上、ブログをお休みしていたので、少し時間をさかのぼって、
この半年で気になったサービスについて、少しずつ書いていきます。 まずは、なんと言っても、hul.com(http://www.hulu.com)。 NBCとFOXのJVとして立ち上がったhuluは、2008年の3月、 本サービスを開始し、わずか半年あまりで、月間2000万UU以上、 2億以上の動画が再生されるサイトになりました。 HEROES、Saturday Night Liveなどは放送翌日にアップされていますし、 24、ERなど、過去の人気ドラマもたくさん、見ることができます。 2007年にJVが発表された際には、「YouTubeなどが既に大きなアクセスを 得ているのに、何を今更、放送局が、、、」といった論調がほとんどでしたが、 今や、「マネタイズに戸惑っているYouTubeと、プレミアコンテンツを武器に、 有効なアクセスとマネタイズに成功しているhulu」といった論調が 目立つようになってきました。 日米の市場環境の違いとして、 ・CPM単価が安く、人口が半分 ・配信コストが高い ・著作権の考え方が違う ・タイム提供社の存在 などがあり、 「アメリカではhuluができるのに、日本の放送局は何をやっているんだ」 という論調はあまりに素人だと思いますが、とはいえ、 興味は尽きない毎日です。 追伸 アメリカ国外からのアクセスでは、huluの動画を再生することはできませんが、 抜け道もあります。 【参考】 ■動画配信サービス「Hulu」の動画を日本から視聴する方法 http://tokuna.blog40.fc2.com/blog-entry-1184.html
昨日、今日は、箱根駅伝観戦(といってもテレビですが)。
やはり、駅伝は面白い。 昨日は、昼前に外出してしまったが、電車の中でもワンセグで継続視聴。 便利、便利。 電車はあんまり人がいなかったけれど、ワンセグで箱根駅伝を 見ている人が何人かいた。 オリンピックの際もそうだったが、 ワンセグも始まって、そろそろ3年。定着してきたのだと感じる。 おっ、復路が始まった。 楽しみ、楽しみ。
遅ればせながら、朝日グローブの「メディアが、溶けていく」特集、読みました。
※偶然ですが、高校の同級が記事を書いていました。 こういった記事が新聞社から出てくることは興味深い。 言わずもがなだが、この数年、4マスを取り巻く環境は激変している。 新聞テレビ接触者の高齢化、お金を使わない若年層、 旧来の考え方、慣習が通じない局面が増えている。 僕が関わっているテレビだって、5年前とは様変わりしている。 一方で、インターネットで語られている話題は、テレビ番組と、 新聞の記事によって伝えられたニュースであることが多い。 情報発信者がメディア企業だけでなくなっている事実もありながら、 今まで以上に、メディア企業が発信した情報がブログなどで語られ、 二次、三次流通している。 手間をかけて、記事を書くために取材したり、手間をかけて番組を制作したりした 人たちが、その報酬を得られなくなっているようにも感じる。 新しいサービスの立ち上げ、そこでは貢献した人たちに還元できる そんな仕組みを目指したい。 大きな意味でのこの数年の自分の目標。 【参考】メディアが、溶けていく - 朝日新聞グローブ http://globe.asahi.com/top/081208/index.html
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